コロナ禍の中の盂蘭盆会

久しぶりの投稿です。

 

長くじめじめした梅雨も終わりをつげ、夏本番となりました。

今年は例年にないコロナウィルスとの闘いが年頭から続き、人の移動も儘ならない、帰省の少ない年です。

イレギュラーなことの多い年ですが、夏になればセミは無き蓮は大輪の花を咲かせます。

人の思いに関わらず時は過ぎゆき、移ろいます。

お盆には御先祖様も帰ってきます。

例年であれば家族そろって旅行のできるいい機会かもしれませんが、この夏、このお盆は家族で静かに手を合わせ、自宅で御先祖様と一緒に過ごす良い時間かもしれません。

人はそれをマンネリと呼ぶのかもしれませんが、例年の行事をつつがなく過ごすことが出来る。

これがいちばん幸せなのかもしれませんね。